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心の豊かさと生きがいを求めて活動する けやき倶楽部
              −Since 1995. 10−

グループ・プロフィール

自主活動グループのプロフィールをご紹介をします

けやき倶楽部には16の自主活動グループがあります。このページにすべて掲載されています。また、各アイコンの下の文字をクリックすれば直接見られます。 
各グループの活動内容、実績、予定は「グループ活動実績と予定」のページでご覧ください。 

 
歴史グループ
 
文学・芸術グループ
 
哲学・宗教グループ
 
政治・経済グループ
 
健康・福祉グループ
 
国際理解グループ
 
スポーツコミュニケ
ーショングループ
 
 
環境グループ
 
ライフデザイングループ
 
パソコンクラブ

けやき俳句の会

共育を考える会 
 
けやき歩こう会
  
囲碁会

柳田國男と語る会
 
TIMEを読む会

歴史グループ :    活動実績と予定へ

 平成27年度は、日本人の心の源にせまってみようと、テキストに岩波新書『シリーズ日本古代史』を使用し学習しています。歴史グループの学習の進め方は、先生のお話を聞く方式ではありません。興味をもった課題を会員が自由に発表し議論を尽くすやり方です。学習会に参加されると、種々様々な意見にまずは驚かれると思います。そしてつぎに知的好奇心が刺激され、歴史をもっと知りたくなることうけあいます。
  なおもっともっと歴史を勉強したい方のために、第二の活動の柱として平成27年度は分科会方式の『出雲国風土記』勉強会を行っています。なぜ出雲か、「国譲り神話」の舞台であることや、「国引き神話」にみられる独自の神話が載せられているからです。 第三の活動の柱は、歴史散策です。平成26年度は“甦る古代ロマンの一大絵巻”と謳いあげる、鹿島神宮十二年に一度の御船祭を参観いたしました。御神輿を先頭に、音曲を交えながら、衣冠束帯の行列、それに続く武士の大集団、東国平定へ向けての「鹿島立ち」の様相はそれは見ごたえがありました。
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文学・芸術グループ :   活動実績と予定へ

 本を読んだり、絵などを観たりする事が好きな者のあつまりです。けっして難しい文学論や芸術論をたたかわせている訳ではなく、思った事、感じた事を自分の言葉で語り、青春時代に立ちかえった気分をとり戻しています。毎月、持ち回りで担当者をきめ、取り上げたい本、あるいはテーマを掲げてもらい、当日その人、その本、そのテーマを中心に話し合います。文学は小説・戯曲から評論・エッセイまで、芸術は美術・映画・音楽まで幅広くあつかっていますが、年に一・二度は町へ出て美術館巡りや関連事跡をたずねる見学会もおこなっています。
 文学や芸術は本来ひとりで楽しむものかもしれませんが、同好の士のなかで自分の考えを聞いてもらったり、他人の感想に耳を傾けたりすると、こんな見方もあったのかと毎回あたらしい発見があり、充実した気分に満たされます。例会は毎月第4土曜日の午後で、毎回の出席者は10名前後で男女ほぼ同数です。興味のある方は気軽に見学にでもお立ち寄りください。お待ちしています。       
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哲学・宗教グループ :   活動実績と予定へ

哲学宗教。意外に身近な学問です。本グループは、選定したテキストを使い、勉強会までに各自学習し、担当者のレジュメを参考に自由に意見交換します。メンバーの独自の見解を互いに紹介しています。今年度は哲学に専念し、4月より田口茂著「現象学という思考」というテキストを選定しました。学問と対象的世界と人間存在(自我と他我)の本質を解明するのが、現象学の課題ですが、フッサールが創始した現象学の考え方を、現在簡明な形で理解することは難しいようです。これは奇妙な偏見や無理解から生じた誤解のようですが…。現在現象学を理解するなら、批判を検討しつつ考え直すという仕方が必要なようです。なかなか手ごわいですね。ぜひご一緒に考えてください。ここまで読まれた方は、既に哲学宗教の関心のある方と思います。
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政治・経済グループ :    活動実績と予定へ

 安倍内閣の下で、安保法制案が成立。新たな一歩を踏み出しましたが、世界的にはテロの頻発など不安定な一年でした。経済的にも期待ほどには好転していません。政治・経済グループは50名。女性会員も多く、毎月の座学、外部見学と 活発に活動しています。昨年度は、外部講師の講演会を5回実施し各々好評でした。2回実施した外部見学も実り多いものでした。会員によるプレゼンも多彩で活発な討議がなされています。また、ビデオ放映を主体としたトピックスでナウいテーマでの学習も行っています。外部見学も、今年度は、4月 そして 秋にも 実施予定です。
 例会は、毎月第4火曜日の14〜17時。35〜40名のご参加。多彩なテーマで、事前資料をPCメールで配信し、プロジェクターの活用により、わかりやすい運営を心がけています。また、例会後の2次会も多士済済、例会に引き続き、盛り上がっています。皆様のご参加をお待ちしておりますので、まずは気軽にお顔を出してください。
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健康・福祉グループ :   活動実績と予定へ

 地域という枠組みの中で、「効率的かつ質の高い医療体制」と「地域包括ケアシステム」の構築を目指す動きが各地にみられます。地域包括ケアシステムは、市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが必要とされています。ここが地域の知恵と力の見せ所になります。今後ともその動向を見守ってまいります。
 昨年末、地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」が採択されました。我が国は排出削減目標を年度対比26%減、50年度までに80%減」と決めましたが、総電力量の20%超を原発で賄う電源構成を前提にしているので、目標達成には国を挙げての努力が必要でしょう。
 再生医療や癌の免疫療法、遺伝子治療薬などの研究が進む傍ら、人工知能(AI)やロボットなどの医療応用が報じられています。目下講読中の「医と人間」は、先進医療やイノベーションなどの情報理解に大変役立ちました。今後とも図書講読は続けます。

国際理解グループ   活動実績と予定へ

 私たちは 「外国人留学生に対する日本文化紹介や学習支援」と「多文化が共生できる社会」を活動テーマとする自主学習グループです。千葉大学では900名弱の外国人留学生が学んでいますが、私たちは「千葉大学留学生支援ボランティア団体」のひとつですが、授業の一部として「ゆかたの着付け」「折り紙講習「七夕飾りや短冊作り」「百人一首カルタとり」 等、日本の伝統文化紹介を外国人留学生向けに行っています。
 また、私たち独自の企画による留学生支援活動としてこれからの日本を学んで貰うために「最先端企業の現場案内」「千葉の郷土料理や留学生の故国の料理講習会」など、外国人留学生との交流・交歓パーティも 季節に応じて開催していいます。
 一方、「多文化共生社会」を学ぶ活動として、千葉大学の教員をお招きしての「異文化交流、異文化コミュニケーションをテーマとする特別講座」や 元外交官を顧問としてお招きしての「国際社会の動きと日本の外交についての勉強会」を 夫々、定期的に開催しています多文化への理解や関心をお持ちの方のご参加とご活躍をお待ち申し上げます。
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スポーツコミュニケーショングループ :
                               活動実績と予定へ
 この頃 “Locomotive syndrome” という言葉を時々耳にします。体を動かしましょうというCampaign のようです。でも、意思(気分)があって動こうと思う訳だから、気分・気持のあり様は重要な意味があって、同様に、周りへの配慮や気配りを疎かにすると、次第に無感動になり、気持も動かなくなり “ぼけ”になり易いと言われています。
 ちょっとスポーツコミュニケーションGを覗いて見てください。徳山名誉教授のご指導を得て、いつも笑顔が溢れ、気持ちと体の調和を取りながら、皆、和気あいあいと活動し心地良い時が流れています。
 4年間、千葉市生涯学習センターの市民自主企画講座に参加し、多くの市民との交流を通して、貴重な経験をしました。その次の段階を見据えて、今度は東日本大地震から5年が経過し、災害復興住宅の近所付き合いに課題のある現地で新たなコミュニティ作りに何かお手伝いができないかを考え、企画中です。例会は毎月第二土曜日10時からです。
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環境グループ :   活動実績と予定へ

 私たちの身の回りすべてが「環境」であり、良かれ悪しかれ、直接・間接に日々影響を受けています。グループはその「環境」について、真剣に学習し、客観的理解を目指しています。過去に学習したテーマは、食品の安全性、水、エコ、科学技術、電力危機、海底資源、日本の農業危機、気象学、気象情報です。9月からは、改めて環境問題を広く全般的に捉え直そうと考えております。
 毎月の例会は、テキストに沿ってグループ会員が交代で学習し発表する「テキスト発表」と、テキストに拘らず自由なテーマで発表する「自由発表」との二部構成で行われています。テキストのテーマについて現役時代に関わって来た人、そうでない人、みなさん真摯に学習して発表し、質疑応答、意見等活発な議論が展開。
 例会終了後の懇親会では、おおらかな気持ちで議論百出、一段と盛り上がります。学習室を離れ、春の施設見学、秋の自然散策も実施しています。見学を歓迎します。
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ライフデザイングループ :  活動実績と予定へ

ライフデザインは健康、環境問題、趣味、生きがい、やりがい等を通じて実りある生き方を一緒に学ぶグループです。そこで身近な問題、経験したこと、学んだこと等を中心に学習しております。最近では、自らの学習を補完するために海外旅行をした、短歌の学びで一段と生活に潤いが得られた等の体験談があり、これらに対し活発な質問や検討が行われました。また、企業の研究所を見学し、見識を深めました。この様にして学習したことを皆さんが参考として日々の生活に生かされるように努めております。特に最近は身近な健康の変化の対処に感心がもたれ、健康寿命を維持するにはどうしたら良いか等社会の変化に伴う諸問題を一つでもクリアすることで、安全で快適な生活が得られるための前向きなヒントを求めております。
皆様のご参加をお待ちしております。例会日は毎月第3木曜日の午後時30分から3時30分です。
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パソコンクラブ :    活動実績と予定へ

 現在はIT時代になっています。メールでの友人とのやり取り、インターネットでの旅行先情報の検索。サークルの案内状、住所録、年賀状の作成、写真の編集・・・いずれもパソコンが使えれば楽々です。「でも年を取ってパソコンを学ぶのは大変」と思っていませんか? パソコンクラブへどうぞ!ベテラン会員が講師になって指導します。勿論、更にスキルアップしたい上級者も歓迎です。現在会員数約70名うち女性が約3割です。       
 8月を除く毎月第3金曜日14時〜16時30分、千葉大学構内のけやき倶楽部学習室で例会を開催。例会前の12時30分〜13時30分の「パソコン何でも相談会」で初心者への個人指導も行っています。月例会以外に年4回、千葉市生涯学習センターで実際に1人1台のパソコンを操作して学習するパソコン研修会も実施しています。例会後の懇親会は和やかな補講の場にもなっています。
     初心者歓迎、  分からないことは聞いてね!
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けやき俳句の会 :   活動実績と予定へ

 けやき俳句の会は、平成15年に発足し今年で150回を超える句会を開催してまいりました。 若泉真樹先生のご指導の下、原則として、毎月第1水曜日の午後1時より4時30分まで開催しています。毎月の例会は、兼題を含めて三句提出し、先生の選と会員相互による選が行われます。また年に二度ほど学習室の外に出て吟行を重ねています。27年度は、花爛漫の千葉大構内でした。そして秋は両国界隈を散策しました。
俳句の会では、日本の四季を自分の心で感じ、それを五七五のリズムで表現することを基本に、参加した仲間の句に共感したり、知らなかった表現を勉強したりして、3時間半が瞬く間に過ぎていきます。自然の移ろいと共に、自分の心を日記の隅に加えてみませんか。
先ずは、気軽に見学してください。 お待ちしております。
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共育を考える会 :  活動実績と予定へ

 会を発足させて十年、カルタ作りを始めて三年半が経ちました。この調子だと、「共育カルタ」完成まであと,五年は頑張らなくてはなりません。幼子と目が合ったときなど、社会への扉を開こうとする無垢の光が射してきて、われわれ誰しもが通ってきた道を思い出さずにはいられません。その光に何を映し返すか、われわれの責任は重いと感じないではいられません。
 彼らは現実に根をおろしていないので、消えては現れ現れては消える、思いもよらぬ言葉を発する、我を忘れて何かしらに熱中する。それがわれわれ大人には邪気無く映る。
 昔の日本は子どもの潜在的なエネルギーを慈しむ社会だったような気がする。子どもに教えを受ける営みがもっとあってもいい。

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けやき歩こう会 :    活動実績と予定へ

 けやき倶楽部内では異色の自主活動グループで、2015年度は市外では茂原公園、錦糸町「東京スカイツリー」、浦安、印西・木下、臼井・印旛沼、東京明治神宮・外苑・北の丸、及びバスにて銚子・犬吠崎などを歩きました。そして2016年3月には第100回目を迎え記念歩こう会及び懇親会を行いました。
 「歩こう会」は名前の通り「歩くこと」により、日頃の他の「自主活動グループ学習」で疲れた頭脳を休めると共に、会員の健康と体力の維持・向上を図り、且つ会員相互の理解を深めるための会です。 一口に歩こうやウォーキングと言っても人様々な思いがあります。ウォーキングが初めての方、自宅付近での散歩の延長で歩いている方、仲間と場所や時間を選んで歩いている方、本格的なウォーキング同好会で脚力を鍛えている方などなど様々な方々が集まったグループです。 
 初心者には距離の短いコースを、また健脚組には少し長めのコースを設定しております。更にウォーキングレベルに合ったスピード別グループ編成も行っており、通常4グループに分かれて歩きます。
 現在約105名が会員登録されており、毎回60〜70名程度が参加されています。 またウォーキングを安全に楽しんで頂くため、グループ毎に世話人が誘導に当たります。原則月1回の頻度で第2月曜日に開催しております。
 事前参加申し込みが必要ですが是非ご一緒に歩きませんか。


2016年4月 土気・創造の杜公園           2016年4月 土気・小中池

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囲碁会 :   活動実績と予定へ

 今春の囲碁界は二つのビッグニュースに沸きました。第一は、三月にグーグルが開発した電子頭脳「アルファ碁」が歴代一、二を争う韓国の強豪イ・セドル九段を四勝一敗で圧倒したことです。第二は、井山裕太九段が日本囲碁界初の七冠奪取に成功したことです。いずれも囲碁界の枠を超えるビッグニュースとして報道されました。特にアルファ碁が採用した「深層学習」という独自に自らを進化させる手法は応用範囲の広い方法として注目されています。今後、電子頭脳と人間の囲碁対決はどうなるのでしょう。一方、井山七冠は、いつまで防衛できるのでしょう。又、嘗ての日本囲碁界がそうであったように世界一の座を奪還できるのでしょうか。「けやき倶楽部囲碁会は、こうしたことに思いをはせながら、毎月第四金曜日の 10:30〜17:00まで打ち碁を楽しんでいます。囲碁は医学的に認知症やボケ防止にも効果があるようです。強弱を問わず、皆さまのご参加を歓迎します。 

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柳田國男と語る会   活動実績と予定へ


 柳田國男と語る会は、2014年10月に誕生した新しいグループです。毎月第4月曜日の午後2時から開催しています。グループ名が「と語る会」には、「どういうこと?」とのご質問を受けています。その理由は柳田の本を読み合う会ではないことを考えたためです。柳田國男と対話していきたい気持ちからです。とはいえ、日本の民俗学の開祖である方のさりげない一言でこちらの浅学ぶりを感じることばかりです。
 現在のテキストは『先祖の話』です。昭和20年の東京空襲下で執筆した本です。70歳になった柳田の言い伝えたいことをもりこんだ本です。死んだらどこへ行くのか、あの世とはなど、お盆、お正月などの年中行事、そして自分の先祖、地域の神社など何気ない習俗をもう一度見直す機会でもあります。仏教と神道の織り成す日本の民俗にご興味ある方のご参加をお待ちしています。 
活動日 毎週第4月曜日午後2時〜4時30分
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TIMEを読む会   活動実績と予定へ
 1923年創刊の世界初のニュース誌「TIME」は世界各国で読まれており、時事英語を学びたい人にとって信頼できるツールとして最適と言われています。徹底的な現地取材のレポートや話題の人物への直接インタビューを重視していることでも知られています。
 その「TIME」をメンバー全員で読み、時事英語の読解力をつけると共に、日本の報道を離れて海外の話題の取り上げ方、ものの見方を知ることでインターナショナルな知見を拡げることを目的にしています。
  例会は全て日本語で行います。また会の後半にはディスカッションタイムを設け、自由に意見交換できる場を設けています。メンバー全員が講師であり生徒であるというスタンスのもと、「みんなで楽しく学ぶ」をモットーに活動していきます。
 一緒に「TIME」を読んでみませんか? ご参加をお待ちしています!!
 <例会:毎月第一木曜日p.m.2:00〜5:00>

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   けやき倶楽部

〒263-8522
千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学教育企画課気付
chibadai-keyaki@ark.ocn.ne.jp

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